2026年08月27日

vanilla19周年-2024年撮影
vanillaに入店したきっかけは?
なぜvanillaを選んでくれましたか?
vanillaは北新地でも知名度が高く、評判の良いお店という印象がありました。
実際に体験入店をした時も、お店の雰囲気がとても良く、スタッフやキャストのみなさんが温かく接してくださったことが決め手になりました。
「ここなら自分も成長できる」と感じて入店を決めましたが、その時の選択は間違っていなかったと思っています。今ではvanillaで3年目を迎えられることを、とても嬉しく思っています。
インタビュー風景
vanilla入店当時のことを覚えていますか?
北新地のキャバクラで働くのが初めてで、毎日が緊張の連続でした。
北新地での接客の仕方、初めてのお客様との距離感や会話の広げ方など、分からないことばかりで、最初はとにかく目の前のことで精一杯でした。
でも、周りのキャストさんやスタッフのみなさんが優しく声をかけてくださったおかげで、少しずつ不安が和らいでいったのを覚えています。
今振り返ると、あの頃を我慢しvanillaを辞めず耐え抜いた結果、今の自分があるのだと思いますし、初心を忘れずにいられる大切な時間だったと感じています。
2年間で成長したことは、ありますか?
一番成長したと感じるのは、お客様一人ひとりと向き合う姿勢です。
入店当初は、目の前の接客をこなすことに精一杯で、自分らしさを出す余裕もありませんでした。でも、たくさんのお客様との出会いや経験を重ねる中で、「どうすれば楽しんでいただけるか」「また会いに来たいと思っていただくには何ができるか」を自然と考えられるようになりました。
また、応援してくださる方への感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの積み重ねを大切にする意識も、この3年間で身についたと思います。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、これからも現状に満足せず、自分らしく成長を続けていきたいです。
vanillaで初めての誕生日イベント
今年、2月には誕生日イベントを開催しましたが、どうでしたか?
まず最初に感じたのは、本当にたくさんの方に支えていただいているんだな、という感謝の気持ちでした。
準備の段階から当日まで、正直不安もありましたが、想像以上に多くのお客様に足を運んでいただいて、胸がいっぱいになりました。
こんなにも温かい空気の中で迎えられたことは、私にとってすごく大きな経験でした。大変なこともありましたが、それ以上に「頑張ってきてよかった」と心から思えた一日でしたし、これから先もずっと忘れられない大切な思い出になりました。
バースデーイベントを経験して、自分の中で変わったことはありますか?
はい、すごくあります。イベントを経験してからは、応援してくださる方がいることのありがたさを、より強く実感するようになりました。その分、期待に応えたいという気持ちも以前よりずっと大きくなって、責任感が強くなったと思います。
また、ただ楽しい時間を過ごすだけではなく、来てくださる方に「来てよかった」と思っていただけるように、もっと細かい部分まで意識するようになりました。イベントを通して、自分一人ではなく、たくさんの方に支えられて今の自分があるのだと改めて感じたので、その気持ちを忘れずに、これからも一つひとつの機会を大切にしていきたいです。
Kazukiさんのインスタアカウント
TikTokやInstagramでも多くの方から注目されていますね、SNSを続ける中で大切にしていることはありますか?
飾りすぎず、自分らしさを大切にしています。
日常の雰囲気や素の部分も少しずつ伝えられたらいいなと思っています。
SNSをきっかけに知ってくださる方が増えたからこそ、投稿一つひとつにも責任を持って、見てくださる方が楽しめるような発信を続けていきたいです。
インタビュー後の1枚
入店3年目を迎える今、これから挑戦したいことはありますか?
これからは、もっと多くの方に存在を知っていただけるように、vanillaでもSNSでもさらに成長していきたいです。
今まで応援してくださった方への感謝を忘れずに、その気持ちを結果で返せるような存在になりたいと思っています。
また、ただ知名度を上げるだけではなく、「会いに行きたい」「また話したい」と思っていただけるような魅力をもっと磨いていきたいです。
接客も発信も、まだまだ伸ばせる部分がたくさんあると思うので、現状に満足せず、一歩ずつ前に進んでいきたいです。
最後に、いつも応援してくださるみなさまへメッセージをお願いします。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。ここまで続けてこられたのは、支えてくださるみなさんがいてくださったからこそだと、心から感じています。嬉しい時も不安な時も、変わらず見守ってくださる存在があることが、私にとってすごく大きな力になっています。
これからも一日一日を大切にしながら、自分らしく成長していけるように頑張ります。まだまだ未熟なところもありますが、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
vanilla magazine
編集長からのメッセージ
この記事を書いた人

編集長
『vanilla』在籍20年以上
誰よりも『vanilla』を知る男は、現在も現場でお客様を迎え、キャストと共に働く現役黒服
20年以上にわたり、北新地の最前線でお客様への接客、キャストの育成・マネジメントに携わる

